顕彰会概要

石川理紀之助翁顕彰会

石川翁顕彰会

石川翁顕彰会
会長 佐々木 嘉一



平成2年(1990年)9月8日 石川翁の命日祭に合わせて発会

石川理紀之助翁顕彰会は、「寝ていて人を起こすことなかれ」を生涯の信念として貫き通し、数多くの疲弊した村々を救済再建するとともに、秋田県種苗交換会を創設し、また2県8郡49町村にわたる経済・環境・土壌を 調査して「適産調」731冊にまとめあげるなど、明治の「聖農」と 仰がれ、人々に敬慕された郷土の大先達・石川理紀之助翁の足跡とその心を学び、会員相互の親睦・交流を深めながら地域発展に寄与することを目的としています。

 

石川理紀之助翁顕彰会は目的達成のため、次の事業を行なっています。

    1. 石川理紀之助翁の心と業績についての研究。
    2. 会員の定例交流会と文化活動。
    3. 関係地域及び先進地域との交流研修。
    4. 公開講座及び地域集会。
    5. 遺跡・施設・資料等の整備に対する奉仕活動。
    6. 種苗交換会「聖農展」への協力。
    7. 会報の発行。
    8. その他目的達成に必要な事業。

 
 歴代会長

    • 初代 南部 貞二 平成2年9月~平成1年3月
    • 2代 澤井 光夫 平成11年4月~平成15年1月
    • 3代 斉藤 敏夫 平成15年4月=平成21年6月
    • 4代 加藤 金一郎 平成22年4月~平成26年3月
    • 5代 藤原 幸作 平成26年4月~平成30年4月
    • 6代 佐々木 嘉一 平成30年5月~現在

 
平成30年5月1日現在、会員数60名
 秋田県種苗交換会聖農展運営管理
石川理紀之助翁短歌大会
石川理紀之助検定
公式ウェブサイト 開設 http://rikinosuke.com
宮崎県都城市山田地区との交流

    • 平成27年10月 石川翁顕彰会員26名・宮崎県都城市山田町谷頭初訪問
    • 平成27年10月 都城市山田町に石川翁顕彰会支部設立

県内歴史探訪研修
会報発行

 


 
 

1.平成7年9月 石川理紀之助翁生誕150年記念事業(式典・記念誌)
2.平成28年9月 石川理紀之助翁没後100年・生誕170年記念事業(式典・記念誌)
3.出版 平成16年5月 石川翁顕彰会会報復刻版
平成27年9月「霧しまやま」解説文、現代語訳
平成27年9月 潟上市適産調旧蹟考
4.石川神社例祭協賛(平成26年から諸般の事情により協賛中止)
 
石川理紀之助翁彰会事務局
〒018 -1401
秋田県潟上市昭和大久保字堤の上1 - 3
潟上市昭和公民館内
 
 
会則
 会則(171KB)
 
総会資料
 平成29年度 総会資料

平成29年4月22日(2.35MB)

 平成28年度 総会資料

平成28年4月22日(2.35MB)

 

石川理紀之助翁資料館

当館は、農村の救済と農業振興に生涯を捧げ、明治の聖農と称された、郷土の先覚者石川理紀之助翁遺跡地(秋田県指定)に建てられております。
石川翁の遺著、遺稿、収集物を中心に郷土の歴史、民俗、産業等の理解に役立つ諸資料を保存、展示しています。
 

NPO法人草木谷を守る会

聖農・石川理紀之助が明治時代に貧農生活した地「草木谷」の自然豊かな里山に生息する、希少種であるホタルをはじめとした生物多様性の復活や、田園風景と、下流にある八郎湖の保全・再生に向けて、環境に配慮した無農薬、有機肥料での米づくり(餅米・酒米)を昔ながらの手作業で取り組んでいる。

石川理紀之助翁検定

石川理紀之助翁検定とは、潟上市に生きた偉人といわれる石川理紀之助についての検定試験です。
石川理紀之助翁は、農業振興はもちろんのこと、全国の救荒策を実践し、その功績から聖農と呼ばれる人物です。
潟上市はもちろんのこと、広く県内外に石川理紀之助の功績を伝えるとともに、次代を担う子供たちや、地域住民の知識習得機会を図り、潟上市の地域力向上を目的に実施されています。